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ご挨拶

投資主の皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、日本プロロジスリート投資法人に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本投資法人は、物流施設を主な投資対象として、「安定的な収益の確保並びに保有する特定資産の規模及び価値の成長を通じ、投資主価値の最大化を目指す」という基本理念のもと、2013年2月14日に東京証券取引所に上場し、翌15日に12物件を取得した上で実質的な運用を開始しました。その後、同年6月には第1回公募増資を、同年12月には第2回公募増資を、2014年9月には第3回公募増資を実施して17物件を追加取得し、さらに2016年3月には第4回公募増資を、同年12月に第5回公募増資を実施し7物件を追加取得しました。その結果、現在合計36物件、資産規模4,778億円(取得価格ベース)の物流施設ポートフォリオを運用しております。

本投資法人は、我が国産業における基幹インフラである物流施設の中でも、物流効率化に資する一定の規模、立地条件、機能性、安全性を備えた「Aクラス物流施設」に重点的に投資し、中長期的な観点に立って保有・運営しております。

運営にあたっては、世界最大規模の物流不動産の開発・所有・運営会社であるプロロジス・グループによる全面的なサポートを受け、プロロジス・グループが開発する物流施設に関するパイプライン・サポート、カスタマーネットワーク、運営ノウハウその他の経営資源を最大限に活用し、着実な資産規模の拡大とその価値の向上に引き続き努めてまいります。

また本投資法人は、物流施設を利用するカスタマーをはじめ、消費者及び地域社会などの様々なステークホルダーとの良好な関係を構築し、物流施設の堅実な運営を行うことにより、投資主価値の最大化を実現することを目指しております。

投資主の皆様におかれましては、長きにわたるご支援、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

執行役員:坂下 雅弘、監督役員:島村 勝巳、監督役員:濱岡 洋一郎

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